>
 

ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して

京都在住湖国寄り、八朔が「明日なき暴食」を理念にラーメンを食べ歩きます。

 
プロフィール

hassakuman

Author:hassakuman

カテゴリ

京都府 (699)
京都市北区 (19)
京都市左京区 (118)
京都市上京区 (54)
京都市中京区 (87)
京都市下京区 (82)
京都市右京区 (42)
京都市西京区 (5)
京都市東山区 (10)
京都市山科区 (123)
京都市伏見区 (66)
京都市南区 (14)
宇治市 (19)
京田辺市 (5)
八幡市 (10)
城陽市 (15)
木津川市 (4)
向日市 (2)
長岡京市 (1)
与謝郡 (2)
舞鶴市 (1)
福知山市 (6)
綾部市 (2)
南丹市 (2)
亀岡市 (3)
久世郡 (7)
滋賀県 (466)
高島市 (1)
長浜市 (37)
彦根市 (52)
愛知郡 (2)
東近江市 (5)
近江八幡市 (16)
犬上郡 (2)
甲賀市 (7)
湖南市 (13)
蒲生郡 (7)
野洲市 (4)
守山市 (50)
栗東市 (4)
草津市 (44)
大津市 (222)
大阪府 (343)
大阪市淀川区 (11)
大阪市東淀川区 (4)
大阪市西淀川区 (7)
大阪市福島区 (13)
大阪市港区 (1)
大阪市北区 (18)
大阪市都島区 (4)
大阪市鶴見区 (7)
大阪市城東区 (3)
大阪市生野区 (2)
大阪市中央区 (25)
大阪市浪速区 (5)
大阪市西区 (5)
大阪市東成区 (4)
大阪市西成区 (4)
大阪市天王寺区 (1)
大阪市阿倍野区 (9)
大阪市住吉区 (4)
大阪市東住吉区 (1)
高槻市 (54)
茨木市 (8)
豊中市 (34)
箕面市 (3)
池田市 (4)
摂津市 (2)
吹田市 (11)
寝屋川市 (7)
枚方市 (17)
交野市 (6)
門真市 (9)
守口市 (10)
大東市 (9)
東大阪市 (9)
八尾市 (5)
藤井寺市 (1)
柏原市 (1)
堺市 (11)
岸和田市 (1)
高石市 (1)
大阪狭山市 (4)
羽曳野市 (1)
河内長野市 (1)
泉大津市 (2)
和泉市 (1)
泉佐野市 (2)
泉南郡 (1)
兵庫県 (113)
奈良県 (87)
三重県 (45)
和歌山県 (35)
福井県 (28)
愛知県 (46)
岐阜県 (20)
石川県 (9)
新潟県 (10)
東京都 (2)
北海道 (3)
うどん (10)
その他 (88)
未分類 (6)
滋賀ラーメン元気党 (3)

月別アーカイブ
八朔のつぶやき

検索フォーム

最新コメント
RSSリンクの表示
全記事表示リンク
QRコード

QR

にほんブログ村



4月13日に行われた三重参加3店コラボの記事で「らの道 三重版」を勝手に終了させてしまいました(汗)。
もっとも重要なコラボが残っていたのに・・・。
こちら、二人の変態による変態のためのラーメンは4月28日、「鉢ノ葦葉」さんにて提供。
らの道関西の「和dining清乃」さんとのコラボで、三重版、関西版どちらの達成者も食べることができ、しかも予約制ではないことから壮絶な権利争いが予想されました。
GWということもあり早朝から出発、数ヶ所で渋滞に遭遇しましたが、何とか8番目をGET!
その後、続々と達成者が訪れ、開店時には40人ほどの行列に。

HAHKSR02032.jpg HAHKSR02025.jpg

岐阜からDr.きのらーさん、滋賀から御馴染みはっちゃんさん率いる近江拉麺部御一行様、大阪からはグッドさんと、三重県外の達成者も顔を揃えていました。
そして私の前には淡路島から来ましたさん。「らの道」で多くの方と出会い、交流が増えましたが、昨年の「らの道」で私が最初に言葉を交わした参加者がこのお方。
感慨深いものがありました。

HAHKSR02026.jpg HAHKSR02029.jpg

「半島を駆け抜けた潮らーめん(1000円)」
煮干しのキレをまろやかな塩ダレで包み込む鉢ノ葦葉さんらしいスープ。
さらに清乃さんの鯛出汁が重ね合わされるコラボならではの刺激的な試み。
ひとつの鉢の中で異なった表情を見せ、寄せては引く巧緻を極めた味わいで、「あっさり」の一言では片付けられない複雑なものでした。
そして一際目を引く鉢ノ葦葉さんの自家製レロレロ麺。きし麺をさらに太くしたような幅広の麺で、啜った瞬間に唇を奪うビロビロ感が実にエロティック。
麺に練りこまれた赤いものに、海老? カニ? いやいや変態だから・・・と想像を膨らます私たち馬鹿舌集団。
解答は桜海老でしたが、正直その風味は私にはあまり感じられませんでした。
ま、所詮こんなもんですよ、私の味覚なんて。
具材は清乃さん。鯛の刺身、海老、鯛のつみれ、新筍。
魚介スープの中で美しく映え、唸らされるほど美味しいものでした。

HAHKSR02031.jpg

〆飯は別皿提供の焼きおにぎりで、中には桜海老、筍が入っていました。
スープをかけることでメニュー名通り潮の香りを気持ちよく感じることができ、この極上の一杯を最後まで穏やかに演出してくれました。

GW渋滞や翌日の有田遠征が決定していたことから、参戦を悩んだこのコラボでしたが、来て良かったと思える一杯でした。
二人の変態が一生懸命に遊んでいる姿が感じられ、食すことによって自分もその輪に入れたような気にさせられました。
作った変態、食べた変態、お互いに変態に磨きがかかったんじゃないでしょうか(汗)

★★★★☆

店名 鉢ノ葦葉
住所 三重県四日市市城北町1-12 ル・グラン1F
電話番号 059-351-5227
営業時間 11:30~14:30 18:00~21:00
定休日 月曜日(祝日は営業、翌日がお休み)
駐車場 あり
WEB 鉢ノ葦葉 公式サイト
ブログ 鉢ノ葦葉ブログ サヨナラ ストレス サヨナラ
Twitterアカウント @8noashihanoodle



人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

スポンサーサイト



「らの道 弐」において難所のひとつであったであろう「ラーメンにっこう」さん。
達成者限定も平日夜40食と厳しい条件でしたが、30食は予約制となり安心して彦根へ向かうことができました。

nkts02008.jpg nkts02001.jpg

開店10分ほど前に到着で、行列は10名ほど。
御馴染み「にこにゃん店長」がブサブサに磨きをかけて待ってくれてました。
「たまには仕事せえよ、にこにゃん」
「お前が言うな、ハゲ!」

「鴨そばつけ麺(1000円)
京鴨×煮干し×彦根水谷醤油のしぼりたて再仕込生醤油のつけ汁。鶴田、藤波、マスカラスみたいな並びです。
生醤油の酸味と煮干しのキレを最大限に生かし、その中に鴨を泳がすように伝える深い味わいのつけ汁。
尾を引くような後味が印象的です。

nkts02004.jpg nkts02005.jpg

小麦のみで作られた特製麺。ボソッとした食感、強い風味に色合いと、これは蕎麦ですね。
つけ汁に対してスムーズに溶け込み、違和感なく喉元を流れていきます。うん、蕎麦だ。
トッピングの鴨肉とつくねが文句なしに美味しかった。
添えられたネギも言わずもがな。
つけ汁、麺、トッピングと手の込んだものがズラーっと並び、思わず姿勢を正してしまうような格調高さがありました。
単なるあっさり仕立てに終わらせない、大胆さと繊細さがシンクロしたお見事な一杯でした。

★★★★

店名 ラーメン にっこう
住所 滋賀県彦根市宇尾町894-8
電話番号 0749-47-5900
営業時間 平日 11:30~14:30・17:30~21:00、 土日祝 11:30~21:00
定休日 月曜日(祝日の場合火曜日)
駐車場 あり
ブログ ラーメン屋日記『ラーメンにっこう』@滋賀
Twitterアカウント @la_men_man



 人気ブログランキングへ



春の訪れの前から出るぞ、出るぞと噂され、一向に姿を現さず、「流れたな、消えたな、コケたな・・・」と失望の淵をさまよっていた矢先に突如発表された「幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章」さん待望の限定!
4月25日~27日の3日間、1日20食提供の一杯です。

mkb01748.jpg

「牡蠣ブラック(800円)」
ベースとなるのはレギュラーで提供されている「煮干し中華そば」のスープ。
合わせられるタレは「湖国ブラック」でも使用されている滋賀県産たまり醤油に、高級牡蠣干しを超(!)長時間漬け込み、じっくり、たんまり、待ちくたびれて呆れるほどに熟成させたもの。
ブラックに抱いていたイメージとは真逆の方向性で、醤油を無理に立たせず、牡蠣とのバランスを重視した優しい印象でした。
たまり醤油の洗練された酸味、牡蠣の深い甘味が、鉢の底からスーっと浮かび上がってきます。
表面に浮かぶ香味油がスープを一層引き立て、旨味の持続性は衰えることなく続いていました。
ここにもり~ん店主のこだわりが表されていたような気がします。

mkb01981.jpg

今回のために用意された専用麺。多加水気味のストレート麺で、スープとの絡みも良いものでした。
トッピングは通常のチャーシュー、メンマに加え、プリンプリンした牡蠣が2つ。これが実にウマい!
ラーメンの具材としてこんなに合うんだなと驚かされました。

3月の頭に仕込中のタレの香りを嗅がせていただいてから2ヶ月弱。
ようやく形になった今回の限定はこれまでにない幅の広さを感じる大きな一杯でした。
がむしゃらに作り上げたというより、腰を据えて成すべきことを果たした大人のラーメン。
そのプロセスとこの一杯がもたらす今後の意味合いから、今回の限定は「もり~んの章」さん新境地とも言えるものでしょう。
食べ終えたばかりなのに、NEXTが気になって仕方ありません。
大人の階段をひとつ上ったもり~んさんにさらに期待です。

mkb01982.jpg

「牡蠣ブラック」は4月27日が提供最終日となります。
本日のみ終日提供されますので、是非ご賞味ください。

★★★★☆

店名 幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章
住所 滋賀県大津市中央3丁目4-20 WDKビル1F
電話番号 077-526-2600
営業時間 11:30~14:30、17:30~21:00
定休日 日曜日
駐車場 あり
WEB 幻の中華そば加藤屋 HP
ブログ 県庁前もり~んの章ブログ
Twitterアカウント morinKTY



人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ



「らの道」がなければ短期間に2度も訪れることはなかったでしょう。
達成者限定を合わせれば3度となる予定です。動かしますね。なんと凄いラのちから。
「鉢ノ葦葉」さんを訪れるときはシャッターが多いです。
風を遮るものがなく、寒い中15分ほど立ち尽くしておりました。

hnasa01535.jpg hnasa01538.jpg

「塩あしは(950円)」
初訪時にいただいたメニューを久しぶりに再食しました。
所謂全部乗せ。見た目も賑やかなトッピングです。
表面の油でキラッっと光る黄金色のスープは丸鶏ベースに魚介を合わせた滋味深い味わい。
鶏の旨味と煮干しの風味の対比がおもしろく、ひとつのスープの中で明確に個々を主張しているような印象を受けました。
塩ダレはクリアで爽快感に溢れ、出汁の良さを上手く引き出していますね。
やはり「鉢ノ葦葉」さんの塩スープは安定感抜群です。

hnasa01541.jpg

自家製のストレート細麺は滑らかな舌触りが特徴です。この日は柔らかめの茹で加減、スープとの絡みももうひとつで麺の弱さが気になりました。
頑張ってるけど背中丸めてしまう、午後9時の吊り革にぶら下がるサラリーマンみたいな。
なんや、それ。
チャーシュー、メンマ、味玉、小松菜、岩海苔といったトッピングの中で最も気に入ったのは穂先メンマ。
柔らかく、噛みしめると中からギュッと旨味が溢れます。
赤身中心のチャーシューは焼き豚って感じで食べ応えがあります。焦がしネギのさりげないアクセントも良かったですね。

東海を代表する変態と名高い「鉢ノ葦葉」さん。
私はまだその領域に足を踏み入れておらず、この一杯から感じたものも変態性より天性の才能に思えました。
カウンター越しに飛ばした私の眼力も軽くいなされたようで、まだまだ本当の意味で出会っていないような気がします。
いつの日か変態を・・・。
スタンプ集めたらゴールではないと思い知らされた、儚い「らの道」でした。

★★★★

店名 鉢ノ葦葉
住所 三重県四日市市城北町1-12 ル・グラン1F
電話番号 059-351-5227
営業時間 11:30~14:30 18:00~21:00
定休日 月曜日(祝日は営業、翌日がお休み)
駐車場 あり
WEB 鉢ノ葦葉 公式サイト
ブログ 鉢ノ葦葉ブログ サヨナラ ストレス サヨナラ
Twitterアカウント @8noashihanoodle



人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ



先月、枚方の宮之阪にオープンした新店「俺ん家゛」さんです。
聞いてはいませんが「オレンジ」と読むんでしょうね。
スープにオレンジ入っているんでしょうか? 入っていないでしょうね。
店内はバーのようにお洒落な雰囲気、暗めでどの画像を見ても光を遮っています。
奥に長いカウンターと入り口付近に小さなテーブルがあります。

ospmt01967.jpg ospmt01968.jpg

「塩白湯麺卵入り(780円)」+チャーシュー増し(200円)
醤油をいただくつもりでしたが限定がまだありましたので、思わずボタンをポチっと。
適度なとろみを要する鶏白湯。それほど濃度は高くありませんが、ライトというほど軽くもない中間的なものです。
見た目ほどガツンと旨味が押し寄せることもなく、出汁感はやや物足りない印象を受けました。
逆に塩角が立った濃い味付けが特徴的で全体的に若々しさを感じます。
もう少しバランスが良くなれば・・・と大人の感想を抱く私。
隣では女子高生が「メッチャウマー!」と狂喜乱舞。
すまんね、枯れた心で・・・。

ospmt01973.jpg ospmt01969.jpg

低加水のストレート細麺。しっかりとしたコシがあり、最後までダレることなくいただけます。
箸で持ち上げて透かして見たくなるほどの薄切りバラチャーシュー。向こう側に見える己の感情が恐いのでやりませんが、やはり量的に淋しいものがあります。味付けは濃いめで柔らかいもの。
全体的に単調なところが気になりましたが、女子高生の甲高い声が示すように、その分かりやすさからなんとなくウケそうな気もしました。
他のメニューも試してみたいですね。

★★★

店名 俺ん家゛
住所 大阪府枚方市宮之阪1丁目19-6
電話番号 072-840-0141
営業時間 11:00~15:00/18:00~22:00
定休日 無休
駐車場 なし



人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最新記事

お気に入り

このブログをリンクに追加する

お店のサイト

あいつのラーメン かたぐるま
いっちゃんラーメン
俺のラーメン あっぱれ屋
頑固麺
祇園麺処むらじ
キラメキノトリ
京都千丸しゃかりき
吟醸らーめん久保田
極太清流らーめん
拳ラーメン
拳10ラーメン
下鴨 塩見家とんとん
セアブラノ神
本家第一旭 たかばし本店
高安
地球規模で考えろ
珍遊
珍龍軒
つけ麺マン
天骨庵 慶心 庵主録
天天有ひるまや
豆乳らーめん専門店「豆禅」
中華そば 東龍
麦笑 豚人
まる担 おがわ
麺喰亭
麺工房 華楊
麺処 雁木
麺屋 極鶏
麺屋シマフクロウ
麺屋ソミーズ
麺屋 中野
夢を語れ
ラーメンたっちゃん
ラーメン たぬき屋
らーめん 鶴武者
らーめん のん

Kitchen OMUHICO
豚骨やたい 九州雄
二天一流
バリバリジョニー
幻の中華そば加藤屋
幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章
まるきや翔華
麺屋げんた
麺屋 號tetu
麺屋ジョニー
麺屋 白頭鷲
麺屋風火 大津青山店
麺や 結
ラーメンいっこく
らーめんチキン野郎
ラーメン桃李路
ラーメンにっこう
らーめん みふく

あす流
一日一麺LAB⁺
かしや
カドヤ食堂
極麺 青二犀
KUCHE
彩色ラーメン きんせい
三麺流 武者麺
中華そば ふじい
中華そば 〇丈 maruJOE 
中華そば 無限
鶏soba 座銀
フスマにかけろ 中崎壱丁
みつか坊主
麺と心7/JUNK STORY
麺屋 彩々
麺や拓 エビス店
麺屋のりお
麺屋7.5Hz
らーめん香澄
らーめんstyole JUNK STORY
らーめん大斗
龍旗信

彩華ラーメン
麺処 と市
屋台ちかみちらーめん
らーめん春友流
らーめん文福
ラーメン家 みつ葉

大かわ
しぇからしか
必死のパッチ製麺所
房's
ラーメンたんろん

麺ダイニング月乃家

あすの澪
開花屋楽麺荘
鉢ノ葦葉
menkou ともや
麺や 暁
麺屋 すみか
有機栽培野菜のらーめん すみれ
らーめん門蔵

空庵
つけめん舎 一輝
麺の坊 晴レル屋
麺座 かたぶつ
麺屋 桜
麺屋 はなび
山之手 虎玄
らぁ麺 飛鶏
らぁめん こはく

一兆家
鳥そば 真屋
麺屋 三十六房

しゅんしゅんめん
牟岐縄屋
麺屋 勝木
横浜家系らーめん英
ラーメン 多弐家

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

麺屋直送便
無料イラスト素材 イラストバンク