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ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して

京都在住湖国寄り、八朔が「明日なき暴食」を理念にラーメンを食べ歩きます。

 
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飛んだヅラも舞い戻ってくるほどの強風にさらされて、身体を温めようとウォーキング。
駅に着くまでに汗。電車に乗れば汗。ラーメン食ったら更に汗だろうなぁと心配しますが、やっぱり来てしまった「幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章」さん。
クソ寒い中、開店前から並ぶオサーン発見。
半年ぐらい前にも会いましたよね?
はて?
微妙な60cmの距離を保ってシャッター2番目。

「幻の味噌そば(780円)」

冬は味噌と安直に注文。そういえば昨冬に提供された、「肉肉キヨハラZ」みたいなネーミングの味噌は今冬も登場するんでしょうか?
あれは旨かった。
不動のレギュラー「まぼちゅう」の味噌ヴァージョン。
まず鰹。他にも使用されているのか重層感のある魚介が印象的です。
きっちりと出汁の旨味を感じさせる味噌ラーメンはなかなかないもの。
味噌自体はあっさりさせていても、ベースを塗りつぶすように乗っかるものが多い中、こちらは鶏、魚介を丁寧に表現、味噌も自然に融合させ、クドさを感じさせない仕上がり。
これも旨いですよ。

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いろいろ食って飲んで。
やはり唐揚げが旨いですね。しっかりとした味付けとジューシーな肉の質感は、さらにビールを旨くさせてくれます。
60cm隣りでオサーンもうんうん、うんうん。
たまには電車もいいもんです。
ごちそうさま!
また行きます。

★★★★

店名 幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章
住所 滋賀県大津市中央3丁目4-20 WDKビル1F
電話番号 077-526-2600
営業時間 11:30~14:30、17:30~21:00
定休日 日曜日
駐車場 あり
WEB 幻の中華そば加藤屋 HP
ブログ 県庁前もり~んの章ブログ
Twitterアカウント morinKTY



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レイバンでいうなら「バックシートラブ」。
針の音の向こうから聞こえる軽快なリズムに切れるメロディー。緻密な組み立ての中に知るラフな感触。そして若さ。
47分57秒『約束の地』においてなくてはならない、走るぜ、走るぜ、走るぜ!
30年経てばアンコール曲。
何が言いたいかと言うと「なくてはならない」ということ。
あっ、3行前に言うてた(汗)

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「豚そば(670円)」

かつては毒にゲロを混ぜて吐いてたSAのラーメンですが、近頃は「ちゃんぽん亭」さんのラーメンが食べられるというサービスぶり。
基本的に好きなんです、コチラ。
特徴はないけど刺激満点の味わいが定番のSAラーメンとは違い、「ちゃんぽん亭総本家 土山SA店」さんの当メニューはオーライ和出汁でスッキリシャッキリ、疲れも吹っ飛び、肩こりもほぐれ、大も済まして家路へGO!の霧に煙る新名神。
たま~に食うからいいんでしょうけど、自宅からチャリンコ2分強で実店舗がある運命。
君を守りたい・・・それを言うなら、愛を信じたい。

★★★

店名 ちゃんぽん亭総本家 甲賀土山SA店
住所 滋賀県甲賀市土山町南土山尾巻1122-28
電話番号 0748-66-8511
営業時間 24時間
定休日 無休
駐車場 あり
WEB ちゃんぽん亭総本家
facebook ちゃんぽん亭総本家
Twitter @chanpontei



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今夏、開催された「兵庫らぁ祭」が、関西3大学の学祭模擬店でラーメンを販売する各校ラーメン部員たちを応援しようというスピンオフ企画。
関西学院大学(兵庫)、関西大学(大阪)に続いて、第3弾は京都の同志社大学にて行われました。
これまでに参加したラーメンイベントとは趣きが違う、若者の活気と眩しすぎる笑顔にこちらも早くからテンションMAX。
行列の平均年齢をグッと上げてしまいましたが、おかげで気持ち年齢10ぐらい若返りました。それでもおそらく最年長。

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学内はどこも大変な賑わいですが、一際目立って長蛇の列を成していた「拉麺研究会」のブース。
多くの人々の支援を受け、夏頃から味作りに取り組んできた彼等の集大成ともいえる一杯。
このラーメンに込められた想いを想像するだけで涙腺が緩む年齢倍返しのオサーン。すまんね、昭和で。

dys05040a.jpg

「旨さ倍返しだ!!! 特製味噌ラーメン(450円)」

学生達の想いが形になって現れたラーメン。あっさりとした味噌ラーメンを目指したという一杯のベースは鶏清湯。
物足りなさを補うためにアクセントとして辛味を加えていますが、西京味噌特有の甘味と塩分濃度の低いサッパリ感を損なうことなく表現。
歳のため感情が脆くなってきたオサーンには、どこかお袋の味的でじ~ん。
しっかりと主張する麺、こういった野外のラーメンにしてはきっちり作り込まれた具材。
色々と問題はあったでしょうが、たどり着いたここが答えのある場所ですね。

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今回の同志社大学拉麺研究会とらぁ祭のコラボにおいて、早くから全面支援を約束してくれたお店。
「ラーメンに熱くなってくれる人を応援したい」と、熱く乗り出した伏見区の「山勝麺三」さん。
「おもろい!」と明確に答えた「塩元帥」さん。
そして瞬く間に売り切れた350杯のラーメンに頬を緩ませた人たち。
一杯のラーメンによって繋がれた絆と、そこに生じる多くの想いを感じることができたような気がします。
拉麺研究会メンバーの活き活きとした表情からも、それは確かであったと。
この経験を糧として、彼等の次の一歩がより大きなものに繋がっていくと信じたいです。
いいなぁ、若いって・・・と後ずさりしてしまった私。

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同志社大学拉麺研究会による「らぁ祭x学祭コラボ」は11月28日まで、同志社大学今出川キャンパス図書館前にて販売されます。

同志社大学拉麺研究会
Twitter @doshisha_ra_ken



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奈良県は近いという印象ですが、橿原は遠く思えます。吉野なんて彼方の果てです。
でも意外と足を運んでる回数が多く、今では年間に通う回数は自宅から徒歩5分の「ラーメン天」より「麺処 と市」さんの方が多くなりました。
なんの変化もない「ラーメンT」に比べ、訪れる度に衝撃度が増す「と市」さん。
正直、鶏豚骨魚介のつけ汁に新鮮味はないと思い始めていたところ、このときの一杯に考えを改め直すことになりました。
新幹線下の某店では有り得ないことです。

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「味玉つけ麺(800円)」

店主さんがサラッと出されるので、こちらもすまし顔で一口いただいたのですが、その味わいにビックリ。
濃厚ながら軽やかな印象は変わらず、バランスの取れた鶏豚骨魚介の出汁感も以前からそうでした。
言葉にすると同じかも知れませんが、すべてにおいて進化を実感。
深みのある動物系の旨味の上を駆け抜ける鰹の風味、催眠術でもかけられたかのように引き寄せられてしまいます。
鉢の隅々にまで行き渡る繊細な質感と、口に含んだ瞬間からため息に変わる後口まで、不変のレギュラーメニューをじっくり詰めていったその手腕にはアッパレ!
ついでに女将さんもイイ!(≧∇≦)

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何よりもブラッシュアップしたのは麺でしょう。弾力が増し、風味も豊かに。
ガチガチに主張させるわけではなく、丁寧につけ汁に合わせられた印象を受けます。
以前はパサッとした食感がどもですだったチャーシューもしっとり化。甘味のある味玉なんて毛細血管が詰まって砕けるほどに旨いです。
もちろん女将さんもイイ!(≧∇≦)

なんかよく分からんのですが、食べ慣れた味が無性に恋しい季節。
約束された満足を求めて南へ向かうのも悪くないですね。
フフフ。

★★★★☆

店名 麺処 と市
住所 奈良県橿原市十市町1213
電話番号 0744-22-3660
営業時間 11:00~14:30 18:00~21:00(夜は日月金のみ)
定休日 水曜日
駐車場 あり
ブログ 麺処と市のブログ
Twitter @toichi_noodle



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とある夏の日、私の記憶が正しければスペシャルコラボをいただいた後のこと。
「さあ、ラーメン食ったし、ラーメンでも食いに行こか!」と店前でこの指とまれしたところ定員オーバー。
結局2台の車に乗り込んで武庫川から丹後へGO!
常識が通用しないことが常識である変態メンバーをまとめたMPさんに感謝でございます。
たどり着いたのは私的に京都最難関であった「麺家チャクリキ」さん。
ネット画像で見慣れた青空に看板のアングルにじ~ん。私は少し遠めでシャッター切りました。

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メニューが豊富で写真撮るのも大変。
まだありましたが却下、却下。
しかし次々と押し寄せるお客さん。田園地帯に存在するレジャーランドの如く賑やかなファミリーがわっさわっさ。
こちらオサーン軍団、どう見ても甘い蜜に群がる懲りない面々。
さあ、とっとと食うぜ!

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「丹後ブラック(750円)」

夢見た一杯。豊かな鶏の風味が広がる穏やかなベースに、香ばしい醤油が際立った存在感を放つスペシャルな味わい。
キレるタイプではないと思いますが、醤油のコクと旨味が存分に引き出されているため、まろやかながら強い醤油感が得られます。
デフォで黒胡椒がふられていますがパンチよりも味わいを演出しており気になりません。
塩分濃度も控えめで、優しいブラックという新しい発見に遭遇した思い。ある意味インパクトがあります。

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低加水気味のストレート中太麺。
小麦粉の風味がギュッと詰められたような食べごたえのある麺で存在感大。
後で企画部長MPさんに聞いたところ三河屋製麺ということで、とりあえず「おおっ!」と驚いておきました。
具材の巻きバラチャーシューはトロっとした柔らかさとしっかりめの味付け。逆にメンマは薄味で素材の味を重点的に伝える感じでした。

mcht03539a.jpg

「特濃つけ麺(裏)」

お茶目なオサーンたちに連られて2杯目。
濃厚な豚骨魚介は幾分またおま系。そして幾分油分多め。
甘旨全開な中に酸味の押しも効いており、惹きの強さと重層感は唯一無二といえます。
先にいただいた「丹後ブラック」と比較するとインパクトでは劣るかもしれませんが、食べ進むに連れ感じる奥の深さはこちらかもです。

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艶やかな中太麺は箸が滑るほどツルツルで唇を濡らすほどにエロティック、you make me feel so good、略して「ええで~」。
おおっ、蒲鉾入ってるで!・・・と思ったら細切りされたナルトでビックリ珍。

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色々いただいたりして。
しかし隣のオサーンたちが始終「ひゅ~、ひゅ~」と牧瀬里穂(笑)。

初訪のこの日まで僻地にある孤高の麺屋と思っていましたが、良い意味でそれを覆されました。
絶えないお客さんはラーメンを食べることを楽しみ、お店側もそのニーズを理解して一生懸命に応えようとしている。
お店がお客さんを呼び、一緒になってお店を成長させていくような、そんな印象を受けました。
「麺屋」ではなく「麺家」。
ラーメンの力を実感した一日でした。
必ず再訪します。

★★★★

店名 麺家 チャクリキ
住所 京都府与謝郡与謝野町字石川534-1
電話番号 0772-42-3162
営業時間 11:30~14:30 18:00~23:00
       11:00~15:00 17:30~23:00 (土日祝)
定休日 水曜日
駐車場 あり
WEB 麺家チャクリキ 京都丹後のラーメン店
ブログ 店長ラーメンブログ 麺家チャクリキ あしたはどっちだ!



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